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「赤ちゃんあっせん」?罰金の刑を受けても続けた

昭和48年の事件だったと思いますが「赤ちゃんあっせん」事件というのがありました。

これは、菊田昇医師がどうしても子供を産むわけにいかない母親に中絶せずに産むことをすすめ、その産まれた赤ちゃんを、どうしても赤ちゃんの欲しい夫婦の子供として渡したというものです。

この行為は大変すばらしいものに思われますが、日本産婦人科学会がある点を問題にしました。
それは菊田医師が産まれた子供を、もらい受けた夫婦の実施として出生証明書を発行していたことです。
このことは違法行為でした。
もちろん菊田医師もそれを知っていました。
しかし、将来子供が大きくなった時に自分が養子であると知って変に悩んではいけないと思い、この行為を続けました。
その結果、菊田医師は学会から除名された、罰金刑も受け、半年間の業務停止処分まで受けますが、処分解除になるとやはりこの行為を続けました。
そして生涯に約600人の子供の命を救ったのです。

そして、国会はこの菊田医師の行為を追認するように、昭和62年民法を改正し、養子を戸籍に実施と同じように記載する「特別養子制度」を設置することになりました。

菊田医師は「世界生命賞」という賞の第2回目受賞者になりました。

違法とわかっていながらも、小さな命を救い続けた医師がいたのですね。

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